コンパクトサイズの車椅子
車椅子があると歩くのが不自由なお年寄りや障害を持った方でも生活範囲が広がり、毎日にハリ生まれます。車椅子での散歩を日課にすると気分転換にもなりますよね。車椅子を正しく使いこなすためにも自分にあった車椅子を購入するようにしましょう。
車椅子のサイズは商品によってさまざまですが、大人用だと高さが床面から車椅子後部のにぎりの部分まで85cmから90cm程度、幅は55cmから65cm程度、座面の高さが40cmから45cm程度 、奥行きが85cmから100cm程度 の車椅子が一般的に販売されています。購入前に試乗し、自分にあったサイズの車椅子を選ぶようにしましょう。
室内の使用に最適なコンパクトサイズの車椅子が販売されています。全幅53.5センチと幅が狭く軽量なので、狭い室内でもスムーズに移動することができます。
車椅子の選び方
最適な車椅子の選び方にはいくつかのポイントがあります。
車椅子を利用する環境、使用する目的、使用する人の身体状況や障害の内容などを考慮し最適な車椅子を選ぶようにしましょう。
サイズで言うと足駆動の場合はかかとがしっかり床に着くサイズが理想的といわれています。
車椅子にはさまざまな種類とサイズがあるので、購入の際は何度も試乗して自分に適した車椅子を選ぶようにしましょう。
車椅子の素材
車椅子の素材には大きく分けるとアルミ、スチール、チタンといった3つに分けられます。
一般的に多く用いられているのが錆に強いといわれるアルミですね。
スチールの車椅子はアルミに比べると重さがありますが価格が安いのが特徴です。
チタンはアルミほど軽くはありませんが、強度がアルミの3倍あり錆びることもないので、長く使うことができる車椅子です。
車椅子の種類
車椅子の種類には標準型・介助型・リクライニング型・電動型といったものがあります。標準型は自分で動かすこともできるし介護者がおすこともできるタイプの車椅子です。介助型はハンドリムがなく、後輪が標準型に比べて小さくなっています。
座っているのが大変な人のために背もたれの部分を倒すことができるのがリクライニング方の車椅子。そして、電気で動かすのが電動型です。
電動型は疲れが少ないので長時間車椅子で移動するときにとても便利です。ひじ掛けの部分が取り外せたり、足を乗せる部分が取り外せるタイプの車椅子も販売されています。使う人の身体の状態などを考慮し最適な車椅子を選択するようにしましょう。
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